拘り~こだわり~

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そば打ち

国内産の石臼挽きそば粉とつなぎを8:2の割合で混ぜ、1玉1玉心を込めて行います。

丸出し、四つ出し、本のし、切りとそば打ちの基本に忠実に打っております。

丸出し
丸出し
四つ出し
四つ出し
本のし
本のし
切り
切り

つゆ

つゆ

厳選した2種類の醤油、みりん、ざらめで作った本かえしに、薩摩産の本鰹節、日高昆布でとった出汁を合わせます。

風味を強くしたものを提供しております。

二八蕎麦とは

二八蕎麦とは

そばの実の中心部分を挽いて打つ更科蕎麦や、一番粉の蕎麦等は白い蕎麦で、外側の三番粉や末粉を使うと順に色が濃く香りや風味は強くなります。藪蕎麦や田舎蕎麦は黒っぽい(黒い)蕎麦になります。

つなぎを使わない蕎麦のことを十割蕎麦と言い、小麦粉2:蕎麦粉8で打つ蕎麦のことを二八蕎麦(八割蕎麦)といいます。

そばの三たてとは

そばの三たてとは

蕎麦の三たてとは、三たて、三つのたての事で、三つのたてとは、「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」のことです。
この三つが大事で、美味しい蕎麦の条件といわれています。

最初の「挽きたて」ですが、言葉からも解かるように製粉したばかりの蕎麦粉を使うという意味です。
蕎麦粉は風味の劣化が非常に早く、挽きたての蕎麦粉を使うのが美味しい条件です。

次に、「打ちたて」。打ちたての蕎麦のことです。
打ってからあまり長く時間がたってしまうと、味、香りともに落ちてしまいます。
打ってからすぐに茹でればいいのですが、打ったばかりの蕎麦は、まだ蕎麦粉と水が十分に馴染んでいない為、湯に入れた蕎麦が浮いてきてしまい、釜の中でうまく対流しません。
少し置いておいたほうが、蕎麦が浮かずに良く対流して良く茹だるようになります。

そばの三たてとは

最後の「茹でたて」。
茹で上がったら、すばやく水ですすいで、ぬめりをとり素早く水を切ってさっさと食べる事です。
大事なのは、すすいだあとによく水を切ることです。ざるから水がしたたっているようでは蕎麦の風味は十分に味わえないし、蕎麦つゆも薄まってしまいます。

以上が蕎麦の三たてです。
「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」、蕎麦を美味しく食べる為の、とても大事な条件です。