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愛する秩父で至福の時間を過ごして欲しい

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秩父市の中心街、本町の秩父ふるさと館内に平成21年7月に開店した街中の新スポットで、郷土料理を中心とした料理は観光客だけでなく地元の方からも評判となっています。

そばは二八そばで、店主が修行時代に影響を受けた味をもとに発展させ、毎日手作りで心を込めて作っています。

店内は広々とした空間が広がり、テーブル席8席/最大32名収容の大広間と、座敷2席/最大12名の個室空間に分かれています。

アクセスも良く、秩父鉄道秩父駅から徒歩5分のところにあり観光客も訪れやすくなっています。

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秩父ふるさと館とは

秩父ふるさと館

「秩父ふるさと館」は、大正から昭和初期に建てられた秩父銘仙の問屋、柿原商店の店舗兼母屋と3棟の土蔵からなり、歴史ある建物を後世に伝える目的で、秩父市街地におけるまちづくりの施設として整備されました。

店舗及び母屋は木造2階建ての寄棟造りとなっており、開口部には繊細な格子戸がはめられ、調和のとれた意匠となっています。平成14年8月に国の登録有形文化財として登録されました。

現在は「観光・食品コンビニ」のコンセプトのもと、生鮮食品(野菜果物)をはじめとした日用食料品販売店や、地元産農産物の直売、喫茶スペース、土蔵を活かした地域の物産展示販売、さらに夜間はお酒が楽しめる観光拠点にリニューアルされました。